プロフィール

1979  水島弘一を祖父、水島石根を父に京都で生まれる。

生活の中で陶芸、彫刻を始める。

2002 関西大学フランス語学科卒業

渡仏

画家マークエステルのアトリエに滞在。

モナコ美術学校Pavillion Bosioで南仏訛りのフランス語を学ぶ

ノルマンディー カン市国際展覧会出品

2004  ニースのアパルトメントで共同生活を送る。

妻に出会うべく帰国

2005 東大寺お水取りに参籠し始める

2007 フランスコルシカ島アジア祭フランコジャポネに伝統技法として乾漆彫刻を出展

2008 京都ビエンナーレ2008乾漆彫刻を出展 入賞  

2010 第56回全関西美術展3席

奈良平城京遷都1300年祭記念展覧会 出展

2015  東大寺修二会にて童子として、燃える上がる籠たいまつを担ぎ始める

2016  第62回全関西美術展2席

2017 国画会展覧会 推薦出展

      国際巡回展MIMOOL 出展

インターコンチネンタルホテル ロビークリスマスツリー装飾参加

2018  スウェーデン ストックホルムにてグループ展 出展(乾漆彫刻、ジュエリー)

第64回全関西美術展2席

      京都 泉涌寺塔頭戒光寺にて 展示   

東京 祥雲寺にて水島石根と親子展

2019 福岡県宗像市 別格本山鎮国寺にて展示

      第65回全関西美術展2席にて終了

現在 40歳。愛する妻と3人の娘、偉大なる父と四季豊かな母と過ごし、

製作と発表を精力的に行いながら

漆の彫刻技術である脱乾漆技法の現代彫刻での復興を目指す

 

冬 東大寺修二会にて燃え盛る籠たいまつを担ぎ、

新しい春を迎えることが幾年のことである