宝蔵院十字架(最上頂上)

修二会で行法の時に使うお札の文言「南無頂上仏面除疫病、南無最上仏面顔満足」からインスパイアされた。疫病退散を意味する。この行法は僧侶がお堂の内陣をぐるぐると走りながら「南無頂上…」を唱える。僕は童子としてそれを補佐しながら一番近くでそれを見ている。僕はこの眺めがとても好き。この十字架で悪霊退散!宝蔵院流槍術の宗匠が交代した記念にこの作品を制作した。